
沿革・歩み
2012年の任意団体設立から現在に至るまでの、美濃白川どんぐり会の主な活動の歩みをご紹介します。
2020年代(交流の拡大)
| 2025年 | 大野峠にて、黒川・岐阜合同の50名規模の植樹イベントを開催。 |
|---|---|
| 2024年 | 正行山林を中心に、年間約230本の植樹を実施。。 |
| 2023年 | 他団体と連携し、箱岩・奥新田などで年間約270本の植樹を実施。 |
| 2022年 | 黒川小学校の児童や長良自然学校との植樹イベントを実施し、累計約120本を植樹。 |
| 2021年 | 遠見場を中心に活動。名古屋大学生も参加し、サクラやカエデなど約180本を植樹。 |
| 2020年 | 名古屋大学・岐阜大学の学生との植樹交流がスタート。広木教授らと連携。 |
2010年代(活動開始とNPO法人化)
| 2019年 | 年間約240本を植樹。海辺の観察会(知多半島)など、植樹以外の環境学習も実施。 |
|---|---|
| 2018年9月 |
特定非営利活動法人(NPO)として法人格を取得。 一般財団法人「足ル知ル」との協働を開始(日面大野にて約150本植樹)。 |
| 2017年 | 長良自然学校との連携を開始。奥新田などで年間300本超の植樹を達成。 |
| 2016年 | 白川町を通じたツアーや名古屋からのツアーと共催での植樹イベント等を開始。 |
| 2015年 | 黒川小学校の5年生(21名)が参加する植樹体験を実施。 |
| 2014年 | 中切西尾山林や中山稲荷などで定期的な下刈り・植樹を実施。 |
| 2013年 | 植樹活動に加え、参加者との昼食会(山菜天ぷら等)やカヤの実クッキー作りなど、交流活動を本格化。 |
| 2012年10月 |
有志による任意団体として植樹活動を開始。 切越峠にて初の植樹(コナラ、ミズナラ、ブナなど130本)。 |
日々の維持管理活動
上記のような大規模な植樹イベントだけでなく、年間を通じて少人数のメンバーによる「下草刈り」「笹刈り」「防護ネットの設置・点検」「雪で倒れた苗木の修復」などの維持管理作業を地道に続けています。
植えた木が一人前に育つまで見守る「循環型の森づくり」が私たちの誇りです。